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2007年12月

2007年12月30日

今年の総括

早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。
1年の締めくくりとして、今年1年を振り返ってみると、今年はなかなか充実した年であった様に思います。

セミナーを通して多くの先生方との出会いもありました。
本当に偶然の出会いから、お互いにとても良い刺激を与え合う関係になれた西宮のとおる歯科の奥田先生。
奥田先生とは苦労の末、台湾で一緒に国際インプラント学会(ICOI)の認定医を取得しました。
奥田先生の同級生で、以前から密かに注目していた明石のアップル歯科の吉見先生。
吉見先生とは一緒にポルトガル・リスボンへの研修にも行きました。
他にもセミナー、スタディーグループ、学会を通して多くの先生方と知り合うことができました。
熱意あふれる先生方との出会いは、いつもとても良い刺激を与えてくれます。
奥田先生、吉見先生とは今後も良きライバルとして切磋琢磨し合う仲が続きそうです。

スタッフの入れ替わりもありました。
新天地を求め巣立っていった人、子宝に恵まれて卒業していったチームリーダー。皆きっといつか戻ってきてくれると信じています。

入れ替わりにたくさんのスタッフの入社もありました。
ほぼ同時期に入社してくれた衛生士の岩井さんと吉野さん。二人の仕事に対する姿勢、熱意、患者様への思いやりは尊敬に値するものであり、既存のスタッフへもとても良い影響を与えてくれました。
二人はやまもと歯科クリニックの救世主です。
嬉しいことに、患者さんとして通院して頂いていた久さんも、当院のスタッフとして仲間入りをしてくれました。
衛生士としての長いブランクを乗り越え、今では立派に衛生業務をこなせるようになりました。
ハイレベルの先輩たちに追いつくためにも、来年は学びの一年になってくれると良いと思います。
アシスタントとして入社してくれたのは、高階さん、今村さん、野々村さん。3人はまだ日も浅く、技術や知識においてはまだまだですが、それぞれとても良いものを持っているので、患者様への思いやりを忘れずに、成長していってほしいと思います。
その他の中心メンバー達においても、各々成長の実感できる一年でした。
来年はやまもと歯科クリニックにとって大きな年となります。
さらにチーム力を高め、もっともっと患者様にとって良い歯科医院に成長していきたいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。

2007年12月11日

胃カメラ リターンズ

ポルトガルから帰国した日以来、どうも胃の調子が良くありませんでした。
日増しに痛みは強くなり、1週間、2週間、3週間と経過しても良くなる気配はなく、ガスターを朝夕飲まなければ普通に生活できません。
ついに1ヶ月が経過。これはおかしい・・・。
嫌だけど仕方ない。また例のヤツを飲むしかあるまい・・・。
ということで、行ってきました。2度目の胃カメラ検査。
おなじみのキシロカインゼリーを飲み込んでスタンバイOKです。
苦しい・・・やっぱり苦しい。『ゲフッ!!』自分のものとは思えない程大きなゲップ。
1度目よりは少しはましでしたが、胃カメラはやっぱりしんどいです。
結果は完璧なまでの胃カイヨウ。ストレス性らしい。
職場のストレスか、家庭のストレスか・・・?
悩み続けたが結論は神のみぞ知る・・・。

2007年12月06日

インプラント認定医

先日のことですが、台湾にて国際インプラント学会の認定医を取得してきました。
日頃お世話になっているスタディーグループの先生よりお声をかけて頂いて、大急ぎで症例をまとめ、試験に備えましたが、何せ試験に関する情報が現地に着いてもほとんど入ってこず、試験直前までドキドキハラハラさせられました。
学会の会長直々の試験は思いの他すんなりと合格を頂いて、ホッとしたような拍子抜けのような・・・
今回おもしろかったのは、以前にこのブログで紹介した『ノーベルガイド』というインプラントシステムの公認インストラクターをされている木村洋子先生も一緒に受験されていたことでした。受講したセミナーの講師の先生と台湾で再会するとは思いもしませんでした。
2泊の滞在で、観光は一切なし、台湾の良さなんて何も感じられない台湾行きでしたが、晴れてインプラント認定医となることができました。
今後は増々技を磨き、知識を高め、皆様に最新最良のインプラント治療を提供してゆきたいと思います。

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